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出雲神話紙芝居(やまたのおろち)

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古事記を一連の流れでストーリー化した紙芝居は全国でも類がなく、単なる童話の世界とはひと味違う神話を子供から大人まで楽しむことができる商品です。
紙芝居は、全6作からなり、子供たちにも飽きがこないよう5人の有名作家を選び、それぞれ違うタッチで描くなど工夫がされています。
独自性もあり、出雲を全国へ紹介する商品として期待されます。
出雲を全国へ紹介する商品として、平成25年度「出雲ブランド商品」に認定されました。

<サイズ>
382mm×265mm



●物語の紹介●

【やまたのおろち】
脚本:西野 綾子  絵:長野 ヒデ子  監修:長野 ヒデ子

スサノオは、天の国で乱暴をはたらいてアマテラスにおいはらわれ、出雲の国の肥の川にやってきました。歩いていくとアシナヅチ、テナヅチの老夫婦とむすめのクシナダヒメが泣いています。おそろしいやまたのおろちがクシナダヒメを食べにくるというのです・・・・



●プロフィール紹介●
出雲神話紙芝居の制作に携わっていただきました作家の皆様のプロフィールをご紹介します。

脚本: 西野 綾子 先生
1934年静岡県浜松市生まれ。
1978年「蠅劼まの出版」創立。社長兼、編集を担当し、数多くの児童図書を刊行。その中で、「はかまだれ」(舟崎克彦・文 村上豊・絵)で、絵本にっぽん賞、「さと子の日記」(鈴木聡子・文 藤沢友一・絵)で、産経児童出版文化賞を受賞。 自作として「日本の神話(全10巻)」、絵本「小さな赤いてぶくろ」、「ふうちゃんのハーモニカ」全国青少年読書感想文コンクール課題図書(いずれもひくまの出版)などがある。

絵: 長野 ヒデ子 先生
1941年 愛媛県生まれ。
絵本作家であり紙芝居作家で長年、紙芝居の普及と創作に力を入れ、絵本や紙芝居作品多数。紙芝居文化推進協議会会長、紙芝居文化の会、絵本学会、及びJBBY会員・絵本『とうさんかあさん』(石風社)で日本絵本賞文部大臣賞、『おかあさんがおかあさんになった日』で産経児童出版文化賞、『せとうちたいこさんデパートいきタイ』で日本絵本賞を受賞。紙芝居には、『おとうふさんとそらまめさん』『くわず女房』『ころころじゃっぽーん』『てんぐのかくれみの』『たこちゃんたこちゃん』(以上童心社)など多数ある。

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